【エッセイ】久永家
1.妊娠判明

作者の実体験をリアルに綴ったエッセイ漫画「久永家」第1話。

妊娠エッセイ漫画久永家1話。この漫画は作者の実体験を元に描かれたものですが、登場人物、団体名等は架空のものです。リアルタイムの話ではありません。
妊娠エッセイ漫画久永家1話。使用済み妊娠検査薬を見て、30才の久永沙和は一声「やっぱりな!」理由もなくだるかったり気持ち悪かったり、悪阻じゃなきゃなんだっつーの。
帰宅した夫、久永知也。「妊娠してたの?!検査薬見せて!」知也は二週間前に妻が赤ちゃんを妊娠する夢を見ていたが正夢になった。
知也「俺父親になるのかー、実感湧かないなー」沙和のお腹に手を当てる。沙和「私だってそうだよー」悪阻でソファに横になる沙和。「お風呂でも入ってゆっくりしておいで」「ありがたき幸せ‥」
使用済み妊娠検査薬を手に取る沙和「これどうする?」知也「記念にとっておこう」沙和「でも時間で反応消えるらしいし」知也「じゃあ写真に」沙和「尿かけたものと一緒に写真が撮れるか!!」妊娠検査薬をゴミ箱に捨てる沙和。

未経験の方や男性の方にも読んでいただきたいので、エッセイや4コマではなくストーリー形式にしています。
実際にあった出来事ですが創作要素が入っているのであんまり鵜呑みにしないで下さいね。

私はこれまで小さい子供と関わる機会がほとんどなく、妊娠出産の知識も乏しかったので
自分が母親になって初めてその苦労と楽しさを実感しました。
なんていうか、お母さんてすごいな、と。

この漫画をすべてのお母さんへ。 


もくじ次の話

この話は電子書籍にフルカラーで収録されています。

久永家 1 2完全版【電子書籍】久永 沙和
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