VIVANT IMMERSIVE MISSIONに行ってきました

娘とハマっているTBSドラマの日曜劇場「VIVAVT」の期間限定イベントに行ってきました!

VIVANTIMMERSIVEMISSIONレビュー|久永沙和の漫画サイト

10月の連休に行ったのですが、この日は午前にヒプマイのオフィシャルカフェに行き、午後からこちらに遠征しました。

事前予約を14:30に取っていたのですが、物凄く混んでいました。

覚悟してはいたものの、他の日時が難しかったので仕方ない。

次女と一緒に突撃すると、会場に入る前から大賑わいで、みなさん待機していました。

会場前でも中でもスマホにアプリをダウンロードしておくようスタッフさんが説明していました。

アプリのダウンロードをした上で、さらにアプリ内でVIVANTのイベント用のダウンロードもあるので、公式HPで事前にスマホに入れておいて正解でした。

やっと時間になり会場に入ると、大きな部屋の3つの壁一面がモニターになっており、正面の壁に乃木・右の壁に野崎・左の壁にノコルが映し出されて会話をしていました。

ドラマで見たハヤトのやつや…!

実際に部屋の大画面にそれぞれ映し出されると、首をきょろきょろ動かして見ないといけないのでだいぶ効率悪いと思いました。

そういうとこだぞハヤト。

会場内は別班、公安、テントのエリアに分かれて展示されており、それぞれ撮影可否のエリアが分かれていました。

入り口スタッフにも撮影可能エリア以外は撮影しないようにと何度も言われました。

役者さんたちの権利関係がかなり厳しいようです。

入ってすぐのところに役者さんたちのサインが書いてありましたが、数名だけでサインボードは空白が多かったです。

もっとたくさんの方にサイン書いてほしい〜!

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別班エリアでは乃木のゲルや衣装などがあり、別班の秘密基地?みたいなセットの展示がありました。

武器庫が見れて嬉しかったです。

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人がとにかく多くて、映り込まないように接写でしか撮れませんでした。

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撮影可能エリアは少なく、禁止エリアはドラマ本編やミッションのネタバレに繋がる箇所が多かったように思います。

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公安エリアは撮りたい箇所に人が多くて大変でした。

行くのであれば空いている平日の午前をおすすめします。混雑緩和&お土産確保のため。

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アプリのミッションは、スマホの画面をタップすると「この場所に行って画像を読み込め」みたいな指示が出るため、指示通りの場所を読み込むと始まります。

別班・公安・テントのコースに分かれ、クリアすると最後に自分が各組織にどれくらい適しているのか適性率が分かります。

ドラムのコースもありますが、これはキッズ用のコースみたいです。

落ち着いて写真撮影をしてからミッションをしてもいいし、先にミッションをしてから撮影しても良いと思います。

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先に進むと前のエリアには戻れませんが、どのエリアにいくつミッションがあるかスマホに表示されているので、やり逃すことは無いと思います。

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東条の部屋もありました!

右側に東条の趣味グッズがたくさんあって楽しい。

公安の次はテントのエリア。

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まず飛び込んできたのが、大きな旗。

ドラマで見たやつや!!

なんとか人がいない間を見計らって写真をとりました。

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この牢獄はシーズン1で乃木と黒須が入れられてたやつかな?

なんだか切なかったです。

各エリアの展示とミッションが終わり、最後に結果発表。

娘が別班のミッションをやっていたので、私はテントにしました。

結果は…

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まあまあかな…?

何かを探すような「正解が明確なミッション」は簡単でしたが、「お前ならこの状況どうする?」みたいな判断を求められるミッションが難しかったです。

テントという組織の理解が及ばず減点となってしまいました。

選択肢を外すとノコルに罵られるので、むちゃくちゃ悔しい!!(笑)

でもノコル好きだからテントコースで良かったです。

展示の後はグッズショップでお買い物をしました。ショップだけの利用はできないみたいです。

別班饅頭などの人気な食べ物系はすぐ売り切れてしまうらしく、棚が空になってました。残念。

私はテントのサコッシュを購入し、娘は記念メダルを購入しました。

アクスタはありませんでしたが、東京駅のTBSショップに並んでたので欲しい人はそちらで購入すると良いと思います。

いや〜楽しかったです!!

大人は土日祝2,800円+手数料がかかりますが、行って良かったと思いました。

以下注意事項です。

アプリの事前ダウンロードと、さらにイベント用データのダウンロードは必須。

少し古い機種だとアプリが対応していません。次女には普段私のお古のスマホを持たせていたため対応しておらず、長女のスマホを借りて行きました。
イベント公式HPで手持ちのスマホが対応機種かどうか調べておくのが無難です。

イヤホンも用意しておいてください。会場内でスマホを耳に付けて音声を聞いている方もいましたが、雑音を多く拾ってしまったと思われます。せっかくお金出して体験するので、万全の準備で挑みましょう!

モバイル充電器もあったほうが良いです。機種にもよりますが10%くらい消費します。イベントは体験できても、帰宅時などに残量が不安な恐れあり。

老眼鏡もあったほうが良いです。スマホでミッションを体験していきますが、ミッション中はスマホ画面の拡大ができません。
私は最近老眼を感じ始めましたが、ミッション画面で選択肢を選ぶ場面では文字が小さくて読みづらく、正しい選択肢かどうか判別しづらかったです。
ドラマのデザインカラーの通り、黒を基調とした会場だったので全体的に薄暗く、余計に見づらかったので己の初老を痛感せざるを得ませんでした。
娘に読んでもらおうと思っても選択画面は時間制限のあるミッションが多く、娘は他のミッションで離れた場所にいるため助けを求められませんでした。

悲しいかな初老以降は注意が必要です。
私はまだ老眼鏡を持っていませんが、あった方が良いかもと初めて思いました。

面白かったのでまた行きたいですが、11月25日まで東京で開催した後、大阪での開催となるようです。

東京での開催中に行けなさそうなので、思い出をかみしめて生きていこうと思います。

読んでいただきありがとうございました!

万府くんは、いつもまんぷく。6巻収録イラスト|久永沙和

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