アビスの癒し手 1話「失われたはずの回復魔法」

突然異世界に転移した女子高生のリコ。そこは剣と魔法のファンタジー世界だった。
久永沙和のオリジナル創作漫画です。
縦スクロール漫画を分割して掲載しているので、ところどころ白い線が入ります。

回復の魔法は伝説の古代魔法。現在は存在し得ない…はずだった。久永沙和オリジナルファンタジー漫画「アビスの癒し手」
回復の魔法は伝説の古代魔法。現在は存在し得ない…はずだった。久永沙和オリジナルファンタジー漫画「アビスの癒し手」(…遠くから声が聞こえる).1-2
(思い出せるのは、寒い夜と、冷たい川の水)。ゆっくりと目が覚めるリコ。(あ、これ多分)久永沙和オリジナルファンタジー漫画「アビスの癒し手」(…遠くから声が聞こえる).1-3
魔法陣の上に目覚めたリコ。そこには巨大なドラゴンと、それに対峙する3人の冒険者がいた。一番近くにいる女性冒険者が叫ぶ「おい!あんたのスキルは!?」。 久永沙和オリジナルファンタジー漫画「アビスの癒し手」1-4
女性冒険者がリコに叫ぶ「攻撃か?補助?」リコ「え、わ、わかりません!」「は!?せっかく召喚したのに!!」「ご、ごめんなさい!」リコ(すごい格好…傷だらけだし…)強大なドラゴンが巨大な炎を吐いた。その時「危ない!!!」大声が響いた。久永沙和オリジナルファンタジー漫画「アビスの癒し手」1-5
「きゃあああ!!」間一髪火炎から守られるリコ。「無事か!?」名も知らない剣士がリコを助けてくれた。「あ、あ、はい」震えながら無事を伝えるリコ。久永沙和オリジナルファンタジー漫画「アビスの癒し手」1-6
「良かった」謎の剣士がリコに笑顔を向ける。とその瞬間、うつ伏せに倒れ込んだ。背中と首筋に血が迸った。(嘘でしょ!?)狼狽するリコ。久永沙和オリジナルファンタジー漫画「アビスの癒し手」1-7
「大丈夫か!!」駆け寄る女性冒険者。倒れた剣士の容態を診る。「傷が深い…」遠くでもう一人の冒険者が叫ぶ。「おい!もうこっちも限界だ!!」女性冒険者「死ぬなよ!あんたが死んだら…」リコ「どうしよう。私のせいで…。この人を」久永沙和オリジナルファンタジー漫画「アビスの癒し手」1-8
倒れてしまった剣士を助けるために手をかざしたリコ。(この人を、助けないと──!)輝くリコの指先から、癒しの光が溢れ出てきた。久永沙和オリジナルファンタジー漫画「アビスの癒し手」1-9
驚く女性冒険者。これは、回復魔法…!?輝くリコの指先から、癒しの光が溢れ出てきて周囲を明るく照らし出した。久永沙和オリジナルファンタジー漫画「アビスの癒し手」1-10
癒しの光が周囲を覆う。その時、倒れたはずの剣士の目が開いた。久永沙和オリジナルファンタジー漫画「アビスの癒し手」1-11

AmazonFliptoon縦読みマンガ大賞に応募した作品です。
こちらにも公開することにしました。

若干見づらくて申し訳ありません。
今後修正する予定なので、これは修正前のものです。

この漫画の前身となる作品をFANBOXで無料公開してます。
最初は軽いノリの漫画でした。

万府くんは、いつもまんぷく。6巻収録イラスト|久永沙和

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